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産ませてくれて、ありがとう。

生んでくれて、ありがとう。

「親と子」ってお互いに

「ただそれだけ」の関係がいい。

そこで完結していないと

その後のその子の人生まで

心配して不安になって

こういう人になってほしいとか

こうなったらいけないとか

「ちゃんと生きる」ことに縛られて

過剰に干渉しやすくなる。

親の愛はときに

こどもを苦しめるんだ。

そしてそれは

自分を苦しめていることと同じ。

ほんとうはね

こどもって親が育てる必要はないんだよ。

物理的なお世話は必要だけれど

それも誰がしてもいいんだ。

勝手に育つこどもを

ゆっくり見守ってあげる

そんな親の心のゆとりが

こどもに安心感をあたえ

育つ支えとなるんだよ。

これが、こどもへの伝わる愛の 1つのかたち。

お母さんが我が子を手放したとき

その手は誰かと繋がるものなんだ。

手放す勇気が

その子に多くの愛を与えることになる。

育てない「共存する」育児をしてみよう。

ここに共に存在するほどの

奇跡はないのだから。

もしこわかったら

手放したくなる程に

自分に一所懸命になって

「わたし」を生きよう。

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