ある時、シングルマザーになった私にこう言った人がいました。


「これから髪を振り乱して頑張るのよ、シングルマザーなんだから。可哀想ね、応援しているわ」


(´・д・)


シングルになってもボケっとしていた私を心配したのか、


余計なお世話だな、と思いながらも内心は髪を振り乱す覚悟をしたのを覚えています。


それから間もなく、私は共同で事業を始めそれに打ち込んでいると


「あなたはいいわね、夫がいなくて。ひとりで楽でしょう?」と


同じ方に言われました。


今なら「どっちですかっ!」とツッコミを入れるけれど(笑)


当時は私のハートは傷つき、修復するのに時間がかかりました。


しかし、


この一件で私は大きな気付きを得ることができました。


不幸なヤツは一生不幸だ」と。


***


問題を作っているのはいつでも自分です。


この一件からも分かるように、


この方の物の見方が「不幸せ」を作り出しているのです。


「不満足」なこの方は、「不」というメガネをかけて物を見ているのですよ。


どんなことにも「不」を付けて見ているから、発言にも「不」がつく。


これはどんなことにも言えることで、子どものことを「不」を付けて見れば


不信、不評、不安、と子どもの起こす行動を信じられなくなり


いい評価ができなくなって、未来が不安になる


簡単に不幸な心になれるのです。


子どもと楽しく暮らすコツは、「不」のメガネを外すこと。


「不」のメガネを外したら、子どもの凄さに気がつくはず


そして、自分の輝きに目が眩むはずです。


( ̄+ー ̄)

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