Pygmy Outdoor Lifestyle School で Cooking をしていると


「ビワと夏みかんいっぱいできてるよぉぉぉ〜」とつがるおじさんと柴犬マリコがやってきました。


さすがは自然育ち(津軽出身)のおじさん、私有地でない河川敷で旬の果物がどこの木になっているのかを知っています(笑)。


季節を楽しむって、なにも海や山や森などの特別な場所に行かなくてもできるのですよね。


「自然」って気がつく心さえあれば、東京にだって都会にだって、どこにだってあるのです。


だから「都会に住んでいると子どもに自然体験をさせてあげられない」って、ちゃんちゃらおかしいウソなのです。
(´ε` )


桑の実なんてそこら中にごろごろ生えているし、雑草かと思っていたカタバミだって本当は食べられるし


それを探すことだって、れっきとした自然体験なのですよ。


東京の汚染が気になると言う方がたまにいるけれど、ちょっと汚れていたって大量に食べる訳じゃないから、動いていれば不要物はちゃんと排泄されていきます。


そんなわけで、おじさんに連れて行ってもらってビワと夏みかんを収穫し、ランチ後に頂きました。


しかし、これがまた、すっぱーーーーーーい!!!!!!!!!


品種改良されていない昔からの夏みかんってスッパイそうで、これが夏風邪予防になるらしいのですが、#みかちゃんはギブアップでした(笑)。


子どもの中に風邪を引いている子がいたのですが、その子は「美味しい美味しい」と言って食べていました。


きっと体が欲していたのでしょうね。風邪よくなるといいなと思いました。


Cooking ではこちらも旬のそら豆を全員でむきむきしてスープを作りました。



ちっちゃなおててが器用に動くのですよねーー。おチビちゃんは力任せにポキっと折っていたけれど、気持ち的には大成功しているような表情をしていました。
(●´ω`●)


ちなみにおじさんが「昔ビワを食べて種をプイッと飛ばしたら、しばらくしたらそこから芽が出て膨らんで、ビワの木がなったんだよなーー。あれには驚いたよぉぉ」と話をしてくれたので、


今度どこかにコッソリと植えに行こうと思います。

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