※これは 2014年10月11〜12日に体験したことを記しておいた記事です。


北岳登山に次ぐ息子とのアルプス登山体験は、


参考記事


「できるかできないかなんて考える前に、やる」


と言う実にシンプルなマインドを私に与えてくれました。


休みの朝の布団の中で


「ああ、洗濯物を洗わないとなー、息子、おなか減ったと言ってるなー、けどまだ眠いなー、どーーしようかなーーーーー」と考えている間に時間は過ぎてゆく・・・・


そんな時間の使い方もすごく好きなのだけれど、


頭で考え過ぎると行動ができなくなる私にとっては、とくにかく「動くこと」が自分自身を成長させる鍵となるので、アクティブさも大事にしています。


登山は正にそれなのだけれど、山登りは「山が好き!」という発想じゃなくて「子どもと一緒に何かしたい!」という思いから始めたので、頭で考え過ぎると腰が重くなるものの 1つでもあります。


それでも山に行くとたくさん感じることがあって、


戻って来る時には大きな学びを得ることができそれが好きなので、これからも私は山に登るのだなーと思っています。


それでは、#みかちゃん と息子の北アルプス登山でのお話し


はじまりはじまり~
(*´Ι`)ノ´Ι`)ノ´Ι`)ノ♪ 


***



病み上がりな私に爽やかな声が降り注ぐ。


「白馬岳(しろうまだけ)行くよ〜」


そう、それは Pygmy Company 代表の大黒(おおくろ)の声。こないだ日本第 2位の高さを誇る北岳に登れたしね、リハビリにちょうどいいかもね。と行ってみることにした。


白馬岳は北アルプスの連峰で、大雪渓という万年雪があって冬でもないのに雪の上を歩けるという。


雪に触れることの少ない東京育ちの私と息子には楽しい体験になるに違いない、そんな風にも思いワクワクしていた。



秋を先どりした気分で、色付いた葉が落ちる中を進む。高尾山に毛が生えたくらいの山道でスイスイと歩けるし、風も太陽の光も気持ちがいい。


来て良かったと心底思い、大黒と山と一緒に登っている息子に感謝をする。


だから、あまりに楽しくて気がつかなかった。高尾山の標高は 599m、白馬岳の標高は 2932m、ここは高尾山じゃないことに・・・・・


平坦な道が続く訳がない。そして、今までにない登山になるなんて。


中編へ続く

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