私はいつからか、「丁寧に暮らすこと」が好きになって、今もマイブームとして何が自分の中の「丁寧さ」なのかを考えるのが好きなのですが、


「丁寧に暮らすこと」って整理整頓を常にしておくこととか、三食を手作りすることとか、布団を毎日干すこととか、丁寧にゴミを拾うこととか(笑)じゃなくて、


※この作業が好きな方はこれがその方の「丁寧さ」になります


何かをした時に、心が満たされる状態になることだと思っています。


何かの作業をするって時間が使われることだから、時間はなくなるものなのだけれど、


丁寧にそのことをすると、その時間が豊かさをくれるから、心に余裕が生まれたり新たな気付きができたりして、


結果時間の使い方が有意義になり、失うのではなく何かを得るという感覚を持てるのだと思います。


例えば、私の場合は


子どもが汚した服を手洗いをする(START)


→泥がついていたら「たくさん遊んだのだな」、シミが付いていたら「ここで口を拭いたんだな」、絵の具が付いていたら「楽しい時間が過ごせたのかな」などと、子どもが過ごした世界を想像する


→それが離れていた時間の共有となる


→子どものことを知れる満足感を味わう


→お母さんの役目ができる自分に満足をする


→働くことや自分のことをする時に出てきやすい「罪悪感」の払拭となる


→また明日からも頑張ろっと!と元気が出る


→夢中になって過ごしている息子の世界を知ることで


→自分のことに集中する良さを再確認する


→Pygmy Times で思ったことを記事にする


→仕事に繋がる(GOAL)


又は、


ミルで豆を挽いてコーヒーを淹れる(START)


→豆の香りで癒される


→頭の中が空っぽになる


→無心になって豆を挽く(ミルを回す)


→無心になることで何かを感じ取ることを自然とする


→感じ取ったことが思考に移る


→そう言えばドリップコーヒーは手間は掛からないけれど消費をしている感覚だな、豆を挽くと手間は掛かるけれど豊かさを生産しているのだな、と消費と生産の違いを得る(※今日の出来事です。その日によって変わります)


→Pygmy Times で記事にする


→仕事が片付く


→その分息子との時間が増えたり、したいことができる時間が増える(GOAL)


と、「丁寧さ」を大事にすると時間が増えるという結果になるし、何よりも自分の心が喜ぶので暮らしがとても楽しくなります。


何を丁寧に扱うかとこういう結果になるのかは、人ぞれぞれ違うものだからやってみないと分からないので


とにかく私は「何かをした時にどういう気持ちになるかを知ること」から始めています。


その感覚の積み重ねが、自分にとっての豊かさを知る術となるので


自分の人生を有意義にする為にも「何に丁寧さを持つか」を選択しています。


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