※「ねことわたし」も違うんだい


今朝、息子とのやり取りをしている中で、自分からメラメライライラという擬音が似合う感情が湧き出てきました。


その発端はと言うと、


私がこの期日までにと用意した小学校の水泳道具を息子が「持って行かない」と言ったことにありました。


正しいのですよ、息子は。だって今日は雨だから、水泳はきっと中止になるのでしょう。


しかし、私が瞬時に思ったことはと言うと


・頑張って水泳道具の準備をしたのに!


・雨でも入るか入らないかの最終判断は先生がするのだから一応持って行けばいいのに


・万が一水泳道具が必要だった場合に「息子さんは忘れ物が多いです」と「私が」注意をされるのではないのか


・そんなのたまらない!だって「私は」準備をしたのに〜


・本当は必要だったらない息子が困るんじゃないの?


・私は息子に楽しく学校生活を送ってもらいたいと思っているのに、何でわざわざ怒られることをしようとするの?


でした(笑)


こう文字にすると実に分かりやすいのですが、これは全て「私」が起こした問題なのですよね。


息子自身は全くもって問題だとは思っていないことが分かります。


私はこれまでもこういう感情の分析を意識して行ってきたので、このメラメライライラと言う感情が自分で起こしたものだと言う事を知っています。


こうやって「これは子どもが起こした問題ではない」「自分の問題だ」と「子ども」と「私」を分けることができると、次に訪れる思考は


「じゃあ自分の中にある本当のメラメライライラの原因は何かな?」となります。


思い当たる節は、


この間の満月の日に私は月経だったのですが、子宮内が全部お掃除されたのかと思うくらいに循環が良くて外に出しきったので、


スッキリはしたけれど貧血を感じる程に鉄分が足りない状態になっていました。


鉄分不足はイライラの原因でもあるので、


今日は赤身肉を食べよう♪という結果となりました(笑)
(๑´ڡ`๑)


この「思い当たる節を考える」とは自然と「自分と向き合うこと」になるので、その行為が自分を満たしていきます。


だから、結果は何でもいいのです。


とにかく「自分と向き合う」それが何よりも、メラメライライラを解決する1番の自分への薬となります。




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