もうすぐ夏も終わり。自然界では蝉が最後の声をあげつつ、秋の虫が出てきています。そう、夏休みももうすぐ終わり。小学生の子どもたち(と親御さん)は「宿題」に追われる時期ですねーー。(笑)


宿題も勉強も「やりなさい!」と言われたからするという他人事なのか、自分のことだと捉えているのかで「やる気」は違ってきます。


小学3年生の息子と私の場合は、自宅はお互いに自分の好きなことをしていい場所として存在していて、お互いの過ごし方は干渉しないのですが、


それ故に自己責任で成り立つ環境ともいえるので、自分の身に起きている「やるべきこと」や「試練」なんかも自分で処理をする必要があります。


もちろん一人で乗り越えられな場合には、私が息子に寄り添うことも息子が私を助けてくれることも、第三者に救ってもらうこともあります。夏休みの宿題も一緒にやりました。


自己責任って一人で何とかすることを言うんじゃなくて、自分の人生に責任を持つと言う意味だから、誰かの力を借りていいのだし借りるべきだと思っています。


一人で生きていない人は「お互いさま」を知っているから、誰かを助けられる人でもあるのです。


私は息子にそんな「お互いさま」の気持ちを持ってほしいと思っているので、親子関係も「Fairを大事にしています。


そして、何かお互いに嬉しかったりできたことがあったり、逆に悲しかったり疲れていたりした時にはよくパーティーをします。


今日は宿題が終わったピザパーティーです(笑)


一人じゃできなくて、誰かに寄り添ってもらいたくて、誰かとならできる。これって小学生になっても大人でも同じなんじゃないかなって思っています。

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