6月に梅もぎをして作った梅酒が出来上がりましたー!!わーーーい!!


既にかなり前に梅ジュースと梅干しもできていて、Pygmy Outdoor Lifestyle School のみんなともその喜びを分かち合ったのですが、


さすがに梅酒は大人だけのものですので、自宅でしっかりと一人喜びを噛み締めております。うふふふふ


じゃーーん!夜のおとも♪


むかしは梅作業って私にとって、結構ハードルが高かったのですが(めんどくさいなと言う気持ちが勝ってて)


Pygmy School の子どもたちに自分でもいだ梅でできた梅ジュースを飲ませてあげたい!と腰が上がってからは、梅が収穫できる年には梅干しと梅ジュースと梅酒を作っています。


想いの原動力はすごいですね!行動がちゃんと伴います。


子どもたちがいるお陰で梅酒という副産物ができ、結果私が一番喜んでいるのではないかと思うオチになっているので、


腰が重い方、やってみると案外自分に良いことが起こるかもしれませんよ?一番自分が喜べるかもしれません♪


梅もぎ体験も子どもと一緒にできるアウトドアです。アウトドアはハードルが高い!と思っている方は、こんな感じで簡単な体験から始めてみてはいかかでしょうか?


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ちなみに!!


うっかり者の私は、漬けた梅干しを干したのはなんと9月に入ってからです。


通常は梅雨が明けた7月の晴れた日に干すのだけれど、いつの間にか9月になっていました!!


前回7月に干した時と何が違うのかな?と見比べると、漬かり過ぎて干した後には梅から塩が出て、塩が梅干しの周りに付いていることと、若干シワシワのおばあちゃん梅干しになっていることが違いました。


しかーーし、この周りに付いた塩がまた旨い!!それに塩分が出たせいか梅の酸っぱさが落ち着いていて、とっても美味しいのです。


7月に干すか9月に干すかは、塩分濃度にもよるけど好みの問題で終わるような気がしています(笑)。


ね、ズボラなお母さんもできそうでしょ??


こんなに楽しいと分かれば、毎年6月、つまり梅雨が楽しみになるのではないでしょうか。
(●'w'●)

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