こどもを取り巻く環境には

いろんな人がいるといい。

それは血の繋がりが

大事とかじゃなくて

厳しい人

怒る人

優しい人

一緒に悪ふざけをしてくれる人

何かを与えてくれる人

道しるべをしてくれる人

理不尽な人を

おとなの勝手な判断で

排除しないことをいう。

様々な価値観に触れることは

「どんな自分でいてもいい」と

知れる大事な術となるんだ。

おとなが「否定」しないと

「こういう人もいる」と

ただそのままを

受容する人になる。

そして、自分が

「こういう人」になった時

そのままの自分を受容できるんだ。


***

#みかちゃん 著「はじめてお母さんになったわたしへ」

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