Pygmy Outdoor Lifestyle School FUTAKO TAMAGAWA(ぴぐみーアウトドア・ライフスタイル・スクール二子玉川)は子どもたちが体験を通して自分で何かを感じる学びを大切にしています。


体験も、大人が教えて知識を付けさせることや、強制的にさせて結果を求めることや、みんなが同じに成果を上げることを目的にしていなくて、


子ども個人の「その子の人生」をとっても大切に思っているので、体験することは同じでも中身は異なります。


例えば、Pygmy School では週に1回


・海に行ったり、登山をしたり、本格的な川に行ったり、魚を取って自分でさばいて炭火で焼いて食べることをしにキャンプ場に行ったり、稲作をしてお米を作ったり、梅もぎなどの季節の手作業する、フォルクスワーゲンのヴァナゴンでいつもよりも朝早くに出発をし、本格的なアウトドア体験を楽しむ


地球あそび」の日と


・Do It Yourself!自分の手で何かを生み出そう!という生活を自分で作る


DIY」の日と


・自分たちでご飯を作ったり、アウトドアクッキンをしたり、食体験を通して「食べること」を楽しむ


Cooking」の日と


・歩ける子は長距離を、おチビちゃんは行けるところまで歩くという


多摩川あるき」の日と


・どこへ行きたいのか、そこで何をしたいのか、今の自分の気持ちに向き合い仲間と話し合って今日の予定を決める


多摩川あそび」の日がありますが、


※ちなみに多摩川あそびの日は、水遊び、虫とり、川遊び、冒険、焚き火、泥んこ遊び、走ること、自然の道具で創作あそび、ハンモック、などがあります


体験する中でもその子がどう取り組むかを重要視しているので、できるできないや、速度などは個人によって変わります。


海が怖い子は先ずは抱っこをしながら海に入り水に慣れることから始めたり、海に入らずに海を感じることをする子がいたり、一歩が足りない子は背中を押してあげたりと


「その子と海」の関係を大事にし、大人はそのサポートを行います。


個人に合わせていると、その子にピッタリな時期が訪れ、一番良い時期に学ぶことができるのです。


そうすると、その子の命がとても輝くのですよ〜。これって、子どもが親元を離れて過ごす場所で一番大事なことなんじゃないかな?と思います。


それと、月に 1度は親子イベントを開催していて


登山、ハイキング、海遊び、磯遊び、シュノーケリング、カヤック、川遊び、森遊び、雪遊び、キャンプ、魚釣り・捕り、稲作、農業などを親御さんと一緒に楽しんでいます。


卒業を控えるご家族とは富士登山やアルプス登山もします。


本格的なアウトドアって、偽りが通用しないからいいんです。大人も子どもたちのように心が丸裸になりやすいから、親子イベントが終わった後はどこかスッキリしていたり、また頑張るぞ!と思えたり、疲れを持って眠れたりします。


親子イベントでは、大人も子どもと同じように「自分らしさ」をもって楽しめることを大事にしています。


個人を大切にすると、その場自体が「大切な場」になるので結果心地よい空間が生まれます。


これは「自分勝手」とは違って、自分勝手にする人がいると輪も崩れてしまうのでちょっと難しいけれど・・・そんな素敵な場になることをいつも目指しています。




小さい頃に必要な育みと、二度と戻らない幼児期を親子で目一杯に楽しめることを大切にしています。


私たちは、アウトドア遊びを通して、子どもも大人も楽しいライフスタイルを送ることを目指しています♪
(Ɔ˘⌣˘)(˘⌣˘)˘⌣˘ C)

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