ロイ・ディズニーの大事なところを触る息子。にゃはははははー


ハロウィン仕様のホーンテッドマンションが見たくて、ディズニーランドに行ってきました。




休日の私たちはアウドドアで遠出をする以外は、時計を見ずにのんびりと朝を過ごしているので、ディズニーランドに着いた時にはランチの時間になっていたのですが、


ランチと言えばお店が混み合う時間帯です。


それで、ディズニーランドでの息子の楽しみはアトラクションではなく、キャラメルポップコーンを食べることなので


(これ本当で、満足するまで食べたら「早く帰ろうよ〜」って言ってくるんですよ!!)


「まずはキャラメルポップコーンを買いたい」となるわけでして、売っている所を探すのですが、なんと、どこも長蛇の列!!


「あ、ここは混んでるから他探そう」と移動して並んだところ


結果、


50分も並んだのですよ〜〜〜


ひーーーー、ポップコーン買うのに 50分ってーーー!!!


一瞬にして 50分あればできることが頭を巡る大人でしたが、息子にしたらアトラクションに並ぶのと変わらない、というか、キャラメルポップコーンを GETする方がアトラクションよりも勝る目的なので、嬉しそうに並んでいるのです。


その姿を見てやっぱり来れて良かったなと思う単純な私も、平和な時間に感謝をしまして、キャラメルポップコーン様々なスタートとなりました。


小学3年生の息子が好きなアトラクションは、幼児の頃となんら変わらずに穏やかなものなのですが、「一人で乗ってみる」と言う場面が何度かあり自分なりの冒険を楽しんでいるんだなーと思いました。


ジェットコースター系に乗れるのはまだまだ先のようなので、私ものんびりした時間を楽しみました。


でね、今回の私の目的は「ハロウィン仕様のホーンテッドマンションが見たい」で、その為にディズニーランドに来たのでこればかりは並んでも乗りたいと思っていたのですが、


知っていますか?ハロウィン時期のディズニーランドが年間で見ても一番人気なことを。


待ち時間、100分なのですよーーー!!


100分って、ホーンテッドマンションに興味がない子どもはどうやって並ぶというんだ・・・。


そりゃ「えーーーーー、やだーーーー、帰りたいーーーー」となりまして、私は諦めました。


ハロウィン仕様のホーンテッドマンションが見たい、という目的よりも大事にしていたのが「家族で楽しく休日を過ごす」ことだったので、そちらを優先しました。




それで夜のパレードを楽しんで、さ、帰ろうか。となったところでホーンテッドマンションの前を通ると、超ガラガラ!!!


うわ!!行くっきゃない!!と行くと、なんと並ばずに乗れました❤︎




可愛いナイトメア・ビフォア・クリスマスのキャラたちをうっとりと眺め、満足して出たら今度は花火が上がったところで




花火とシンデレラ城とお月様の美しいコンビネーションを観て帰路へと着きました。


子どもとお出かけをする時に、「楽しかったね」とお互いに満足して帰れる方法があります。


それは、お出かけの目的を「楽しむこと」にすれば良いのです。


何かをすることを目的にすると、どうしてもそれを達成することを目指してしまうのですが、「子どもと楽しい時間を過ごすこと」を目的にすれば、どんな形になっても「ま、楽しければいっか」で終わらすことができます。


子どもが大人の思うようには動いてくれない理由はとても簡単で、その子にはその子のしたいこと(目的)があるからなのです。


そこを無視しないで「共に楽しむこと」に着目すると、幼児や子どもと楽しい時を過ごすことができますよ〜。


スポンサーリンク