味見ほど、美味しいものはない♡





「均等に切れない」んじゃなくて


これが今の自分の切り方。




「グチャグチャにしている」わけじゃなくて


これが自分なりのカタチ。


「ゆっくりしようとしている」んじゃなくて


これが自分のペース。




ダメって怒られたとしても


「気持ち」が優位に立つ正直者。


子どもと大人の思うことって


ちょっと違うのです。




Pygmy School で恒例にしているのは1歳でも3歳でも6歳でも、自分でケーキの飾り付けをすること。


大人と子どもが一緒に楽しめるクリスマス会を開催することを大切にしてきました。




一緒に作業をしているとよく分かるのですが、幼児って「大人とは違う感覚を持っている人」で、


時間の流れのはやさも、作り上げるまでの感性も、することへの手順も大人とは違います。


だから、大人が「こうあるべきだ」というマインドを優位にした瞬間に、幼児と何かをすることがつまらないものへと変わってしまうのです。


人が生きる上で訪れる年齢は、その時々で違う感覚や能力を与えてくれます。


子どもは何かが上手にできない「劣等した人」なのではなくて、


大人にはない(大人が忘れてしまった)感性を持っている人なのですよね。


幼児と暮らしていて大人が感じることって、忘れてしまった懐かしくも「大切な感覚」なのだと思います。


たまには「常識」や「大人の速度」を忘れて、子ども(本来の自分の姿)に還ってみませんか。


子どもとするクリスマスケーキ作り、とってもオススメです♪


楽しいクリスマスになりますように。




Merry Christmas🎄



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