この連休に一緒に行くはずだった新幹線での山形旅行も私はお留守番でした〜


38.8度。久しぶりに風邪を引いて寝込みました。


過去に気管支喘息で苦しんだ経験があるので、咳が出て苦しかったから気管支喘息になっていないか胸の音を聞いてもらいにお医者さんに行ってきたら、


「痰が絡む音はするけれど胸の音はキレイですよ」との事でした。


で、「風邪でしょう。痰に色が付いているので細菌性かもしれないので抗生物質を出しておきますね」


「それと痰切りと咳止めと、後悪寒などからくる痛み止めと解熱剤も出すので飲んでください」


とたくさんの薬を処方してくれました。


確かに私の症状は


発熱
関節の痛みや悪寒


だったので、熱を抑えるのは解熱剤だし、痰を切って出しやすくしたり、咳を止めて呼吸を楽にしたり、痛み止めで関節痛を感じなくさせるのは合っていたのですが、


薬は症状を「抑えるもの」で「治すもの」ではない事を知っていたので、


とりあえず自分の体と向き合って薬が本当に必要だと思ったら飲もう、と思っていました。


※細菌性の風邪だと断定する「病名」が付いていたら私も抗生物質はちゃんと飲みます。今回はウイルス性か細菌性か分からず細菌性「かもしれない」との事だったので、自分の体に聞きました


※持病がある方や免疫力が著しく落ちている方などは、合併症などで悪化する危険もあるので自己判断はしないでくださいね


※あくまでも「私の今の状態」が元になっているので、全員には当てはまりません。ご参考まで〜


で、その結果


・発熱はやはり体内のウイルスや菌と闘う為に起こる行為で「良いこと」だから解熱剤は飲まない


・咳は止まらなくなって悩んだけれど、肺はキレイな音をしているし(気管支喘息になっていない)、咳が止まらずに苦しくなった時に鼻で息をしたら呼吸ができて(笑)大丈夫だと思ったので咳止めは飲まない


・痰はちゃんと自力で切れて出てきたので痰切りは飲まない


・関節痛は体内で免疫細胞が一生懸命にウイルスや菌と闘ってくれている証拠だから、それを思うと有り難くなり痛み止めは飲まない


となりました。


そして、3日間高熱を出し切って、完治しました♪


私は過去にインフルエンザにかかった時も薬を飲むか悩んだ結果、飲まずにいて4日間熱を出して治したり、


流産をした時にも体内で不要になったものを外に出す促進剤を飲まずに、自然に全部出るのを待って出した経験があるのですが、


なぜ、処方された薬をそのまま飲まずに自分の体に聞いてから判断しているのかと言うと


薬を飲むか飲まないかよりも大事なのは「思考停止」にならないこと


だと思っているからです。


お医者さん(他人)の話をただ鵜呑みにしないで、自分の体と向き合って自分の頭で考えることが、


その「姿勢」でいることが、何に対しても大事なんじゃないのかなと思っています。


ま、簡単に言うと「自分をちゃんと見てあげたい」という願望があるからです。
(*˘︶˘*).。.:*♡


※お医者さんを信じてはいけない、ではなくて、お医者さんが言ったことすら自分で落とし込んでみるという意味です。主体を自分にー!


そう、主体を自分にすることが大事だから、絶対に薬は飲まない!じゃなくて、


仕事に支障が出る場合はさっさと解熱をして仕事に行くし、辛くて仕方がない時は痛み止めに活躍してもらいます。


自分で決めるという自由を選ぶなら、もれなく責任もセットで付いてくるので調べたり考えたりすることも必然と多くなるけれど、


誰かのせいにできない(しない)環境って、「自分を生きる」ことになるから、本当に気持ちが良いのですよね。


だから病気に関してでもいつも選択を自分でするようにしています!


しかし、発熱中に気持ちが弱った時は「いつになったら治るんだよー」と私もシクシクと涙を流しながら不安になるし、


息子もインフルエンザの時でも自然治癒をしているけれど、「大丈夫かなー、早くよくなれー」と心配もします。


そんな感じでやってます。
(*゚v゚*)





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