『自分らしく生きる勇気を見つけなさい。


人真似でもなく、願望でもなく


他でもないあなた自身として。


あなたのような人は他にはいないのだから。』


これは、ずっと昔からあるネイティブアメリカンの言葉です。


社会という枠に入る前の「子ども」とは


この言葉を本能で知っている人なのですよね。


だから


人目を憚らずに泣いて




心から笑って




嫌だと思ったことは伝えて


助け合いたかったら動いて




いつでも中心に自分をおいて


世界に一人しかいない「自分」を


大切にしようとするのです。




自分を大事にしたら


他の人も大事にできることを


子どもは知っているのです。


きっとこの言葉通りに


いつか「自分らしく生きる勇気」が必要になる時がくるのでしょうね。


それを「大人」になった証拠だというのかもしれないけれど


自分自身として生きる喜びを感じた時に芽生える心地良さは


大人になった今も健在なんだと思います。


だから自分らしくいれない時に


人は苦しくなるのですよね。


我が身そのままで生きる子どもたちが


時に大人の精神を追い詰めるのは


そんな事実をみせてくれているからなのかもしれません。


「思いっきり泣いていいよ」


子どもにそう言える人は


自分が泣くことも許している人だから。




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