『自分とつきあう時間を持ちなさい。


よそ見をせず、言い訳をせず、


自分をよく知りなさい。』


我が子が幼かったとき


物理的に時間がなくて「できない」と思っていたけれど


これはそんな風に思っている大人に


「自分の心を感じなさい」と


言ってくれていたのだと


今なら思う。


これは


精一杯になっている人のための言葉。


赤ちゃんを見つめる時間も


お世話をする時間も


子どものことを心配する時間も


自分のことができない時間も


その時間の中で感じたことを


ただ見つめて


自分の気持ちに寄り添う


その時間そのものが


有意義な今という自分の人生なんだと


知るきっかけをくれているのだと思います。


よそ見をせず、言い訳をせず、


自分をよく知ったとき、


きっと感じるのは


「ここに存在していることへの喜び」なのですよね。


忙しくても、物理的に時間がなくても


誰でも自分の気持ちに付き合うことはできるのです。


そしてその「意識」を持つことが


大人の心に余裕をもたらす術なんだと思います。


『』はネイティブアメリカンの言葉




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