子どもにも主観と主体があることを認めて
自分の本心も大事にして
一緒にいるパートナーにもそれぞれの考え方や思いがあることを知ったら
それぞれ流の過ごし方で休日も
みんなで共に楽しむことができるのですよね。
子どもの主張を認め許すということは
多様性を受け入れることと同じであり、
多様性を知り認めることは
自分の中にある常識を手放すことと同じであり、
それはつまり、大人が自分の心を自由にするということになるから、
頑なになっている自分の心とマインドを開放することは
子どもといる時間を楽しいものにする秘訣なのです。
息子は釣りとゲームが好き
私は自然を五感で感じることと眠ることが好き
パートナーは子どもと一緒に遊ぶこととアウトドア・アクティビティが好き。
家族でも友達でも他人でも、「自分とは違う人」が集まっていることを忘れずに
それぞれが「誰にも遠慮せずに」「自分の好きなことをして」「相手に執着しなければ」
どこに行っても何時間一緒に過ごしても、
結果、楽しい時間を過ごすことができます。
この間の3連休は車中泊をしながら西伊豆の海を渡り遊んできました。
波の音を聴きながら車内で眠って
お日様と共に起きたら好きなことをして
海で泳いで
飽きるまで釣りを楽しんで
たまにゲームをしながら休憩をして
お腹が空いたらその土地の幸をいただいたり
車の中でクッキングをしてみたり
そして、陽が沈むまで遊んで眠る。そんな日々を過ごしていました。
これから夏休みが始まるけれど、是非、家族それぞれが楽しむ時間を過ごしてほしいなーと思います。
アウトドア・ライフスタイルは家族みんなが心を自由にして楽しむ為の暮らし方・生き方なので、とてもオススメです。
家族みんなで楽しむ為には、先ず「自分の気持ちが嬉しくなることをする」を優先してみてくださいね。
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