自宅からの景色・・♪


週末は私が住む街の「 たまがわ花火大会 」でした。が、


突然の超超超大雨&雷(ゲリラ豪雨)の為中止になりました(涙)


自宅から花火が見えるし、(見えるからここに越したし)


今回は写真家であり映画監督である蜷川実花さんが手がける「蜷川実花ディレクション花火」が登場するとのことで、


母や親戚の叔母さまたちもお呼びしてパーティーを開き、


花火を個人的にとっても楽しみにしていたので、中止になったことを知った時にはとてもショックでした。


来てくれた人にも花火を見せてあげたかった


ご馳走を持って来てくれたのに申し訳ないな


何の為に集まったのかな


会場にいる人たちは大丈夫なのかな


中止になることでどのくらいの損失がでるのかな


などと、「残念」という気持ちの後に一斉に頭の中に言葉がやってきました。


一際「わざわざ来てくれたのに申し訳ないな」という思いが上位に立ち、どうしようかなーと思っていると


おばさまたちが


「花火は見れなかったけど、雷が見れたわー」


※窓が大きいので雷が空を移りゆく様子まで見れます。今回は稲光と共にドスンドスンと落ちる雷はすごかったです!


「気を取り直してみかちゃんのお誕生日会をしよう!」


※もうすぐ私の誕生日


「ワイン開けてかんぱーい!」


と、すぐさま盛り上がり始めました。


私(周り)が何もしなくても、楽しむ気持ちがある人たちは主体的に動き出すんだなーと思った出来事でした。


「機嫌は自分で直す」という姿をおばさまたちに見せて頂きました。


そう考えると、世の中に「不機嫌になる」というのは、人のせいでは起こらないことなんだなと思います。


キッカケはあるかもしれないけれど、それをどう捉えるのか、どうするのかは「自分次第」で、


楽しいとかつまらないとかの状態は、自分で作れるのですよね。


きっと、多摩川河川敷で花火を待っている間に豪雨にあった人々も


楽しく終えれた人と、残念なままで終わった人がいるんだと思います。


「花火大会が中止になった」という皆に訪れた事象の後にどうするのかは、自分で選べることなのですよね。


主体的に生きるとは、=人や何かのせいにしないということです。


逆を言うと、


誰かのせいにしている人は、自分の人生の舵取りを他人に委ねていることになります。


幸福だと思うことも、楽しく過ごすことも、不幸だと思うことも、つまらなくすることも


ぜーーんぶ、人生の主人公が自分であれば選べること。


何を選んで生きていくのかは、自分で決められるのです。


私は「楽しい気持ち」や「嬉しい気持ち」や「心地よい感じ」が好きなので、そのような気持ちを多く味わえるような人生の舵取りをしていきたいと思います。


人や物や何かのせいにしない人生は、最高に幸せな人生を自分に与えてくれるのです。










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