知識や今までの常識は


「○○とはこういうものだ」


「この子はこういう人だ」と


知らず知らずの内に


決めつけてしまうことがある。


この世に同じ子も


育児書や教科書に


当てはまる子もいなくて


兄弟姉妹とも


過去の前例とも


自分とも


「その子」は違うのに。


理解できない時


人はこどもを「問題視」する。


ほんとうは


知識の範囲から飛び出た子を


不安に思っているのは自分。


本来その子には


何の問題もないんだ。


もし


我が子のことを不安に思ったら


「見る目」を少し変えてみよう。


そうすると


その子にしかない「らしさ」が


どんなに素晴らしいものかが見えてくる。


不安な目で見れば心配は増え


希望の目で見れば素晴らしさが増える。


おとなの「見方」で


こどもは変わる。


問題児をつくりだしているのは


問題視している


自分の目なんだ。



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