車を1時間走らせて、本格的な川遊びができる道志川へ行ってきました。


今日の東京は(道志川がある場所は神奈川県です)小雨がチラつく予報となっていたのですが、川の増水で危険になることは見込めなかったので予定を変更せずに川へ行きました。


多くの幼保園やスクールでは、雨になるとお外遊びや遠足などが中止になるけれど、


「自然」というものは雨や雪や晴れなどの天候すべてを含めた現象で、


「地球」という場に住んでいる私たちにとって、自然に接することこそが「自然な行動」になるので、


Pygmy Outdoor Lifestyle School FUTAKO TAMAGAWA(ピグミーアウトドア・ライフスタイル・スクール二子玉川) ではよっぽどじゃない限り、自然現象を避けることはしていません。


雨なら雨を、雪なら雪を、晴れなら晴れを自然の中で楽しむことをしているのですが、そうすると何が良いって、


「そのままを受け容れる」というマインドが身に付きます。


そうすると、子どもでも人でも何でも、自分のことでも、「ありのままの姿」というものを受け容れやすくなります。受容力が付くのです。


どんな思考がベースにあるのかで、その人の見方や物事への受け止め方は変わるので、「受容」というマインドがベースにある人は自然と自己受容力も強くなります。


自然現象を受容することを積み重ねることは、そのままの我が子や、そのままの自分を受容することに繋がっているのです。


自然現象を避けることは何てことないように思いがちだけれど、


実はその根本には「避ける」「排除する」「排他的」などの思考がベースにあるのですよね。


道志川では流木を集めて焚き火をしたり




台風の影響でか大量の砂が広がっていて、大きなお砂場で遊べたり




何か動物の足跡を見つけたり




森へ入ってクルミを探したりしました。




川の音や水や砂の触感や鳥の声や、


ここにいるだけで五感は刺激をされて、子どもたちは目を輝かせながら遊んでいました。


子どもたちの姿が自然の中で遊ぶ良さを物語っています。


今日もここへ来れてよかったなーと思います。






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