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先日お誕生日を迎えました。


気が付いたらあっという間に歳を重ねていたけれど、年齢(何歳ということ)よりも


どんな風に生きているのか、今を楽しめているのか、ちゃんと毎日を感じ取れているのか、そんなことを重要視して暮らしているので、実際の年齢は特に何歳でもいいかな〜と思っています(笑)


アメリカ・インディアンの世界では「いつでも人生はやり直せる」「40歳50歳はまだ若輩で本当の人生はこれからだ」という考え方があって、これを本で読んで知った時には「それなら安心して何でもチャレンジしよう」と思ったのを覚えています。


そして、今の延長が未来を創るから、未来に楽しく暮らしているように、引き続き今という時を大切にしていきたいと思います。

元々記念日にあまり執着がなく、入籍も日常の一つになってしまうくらいで・・今回のお誕生日は更に日常の中の一コマという感じでしたが、家で家族がケーキとお花と美味しいイタリアンでお祝いをしてくれてとても素敵なバースデーになりました。


参考記事

入籍は日常の延長でした


お誕生日にはいつも両親がメールやLINEでお祝いのメッセージをくれるのだけれど、今回お母さんから


「幸せでいてくれてありがとう」


という言葉をもらいました。


これを読んでハッとしたのですよね。


私も両親が幸せでいてくれることが嬉しいし、勝手に幸せでいてくれることを心から願っていたので、私が幸せでいることが親も嬉しいなら、


幸せにならない(幸せを感じない)生き方をしない手はない、


誰もが幸せでいていい、


幸せを感じる生き方を堂々としていい、


みんなが幸せを感じる生き方をしていたら、それこそみんながハッピーになる!


と思ったからです。


そして、今の私も赤ちゃんだった私も、両親は変わらずに私の幸せを願っていたのだなと思ったら、ずーーっと愛されていたんだなーと愛を感じることができました。


愛しているという気持ちは変わらなくても、愛を表現する形はどんどん変わるので、赤ちゃんを抱っこして頬ずりするのと40歳も近くになって接する仕方とは違うから、赤ちゃんの頃と比較すると愛の形は分かりにくくなるものだけれど、


親になった私が我が子を愛するように、好きとか嫌いという次元を超えて芽生える子どもへの「愛」は普遍的なものなんだなと思いました。


今回のメッセージから親の愛を受け取れたことが、私にとってこの上ないギフトとなりました。


これからも幸せを感じる生き方・暮らし方をして親の為にも・・人生を楽しみたいと思います。








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