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ブルーベリー狩りの季節は終わっちゃったけれど、やっぱりブルーベリー狩りに行った時のことを記事にしたいと思います。


独学でカメラを学ぶ。やってみたいことを宣言します 』こちらの記事の最後に「今回は初めて行く所なので、ブルーベリーが美味しかったら場所をお伝えしますネ」と書いたのですが、ブルーベリー、とっっても美味しかったです!


8月の初めに Pygmy Outdoor Lifestyle School FUTAKO TAMAGAWA(ピグミーアウトドア・ライフスタイル・スクール二子玉川) の子どもたちと夏の味覚狩りブルーベリー狩りに行ってきました。


行った農園さんは神奈川県小田原市にある 広石農園 で無農薬で育てられたブルーベリーは甘くて素直な味がしてとっても美味しかったです。


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四方八方にブルーベリーが生っていて幼児でも自分で摘んで食べることができるので、案の定 Pygmy School の子どもたちは大喜びをしていました。


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赤ちゃんも興味津々♪


そうそう、日差しが強い時にはこの傘が役に立ちます!雨の日は雨よけに、晴れた日には日傘にできて、登山時にも使える傘でとても軽くてコンパクトになるのが特徴です。赤ちゃんがいると荷物が多くなるので傘が軽くてコンパクトになるって本当に助かるなーと思います。


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こちらの傘です。ご参考にー!

スノーピーク アンブレラ(Snow Peak Ultra Light Umbrella)


この広石農園の特徴はというと、海を見ながらブルーベリーを摘むことができることと、必要以上に整備されていないので、ブルーベリーの木々の間をくぐって中へと入って美味しい実を探したりすることができ、まるで冒険をしているような感覚になれることです。


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虫も自然のままに存在しているので、蜘蛛とかがいるので虫が苦手な大人はちょっと大変かもしれないけれど、冒険好きな子どもは楽しい時間を過ごすことができると思います。


(ちなみにトイレは簡易トイレです。トイレの中にも虫がいたので、虫が苦手な方は事前に済ませておくと良いかもしれません)


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摘みたてのブルーベリージュースも販売していたのですが、10杯は飲める!というくらい美味しかったです。(1杯150円なのですが価値はもっと高いっ!)


ブルーベリーで心もお腹も満たされた後は海の近くに移動をして、小田原市の名物の干物を買って帰りました。


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帰りに海で遊んで帰るのもいいですネ。


今回私は Pygmy School の子どもたちと行動をしたので我が子の夏休みのお出かけや休日に行ったのではないけれど、休日になると子どもとどこへ行こう?何をしよう?と悩むことも増えると思います。


その時に「子どもに付き合う」という発想だけではなくて、「一緒に楽しめることをする」という気持ちでいると例えば長い夏休みでも大人も楽しむことができます。


(是非来年の夏休みの参考にしてくださいネ)


子どもと共に楽しむことを探すという発想は、「自分の人生を大切にしている」ということが根底にあると出てくるもので、


逆に「子どもの遊びに(イヤイヤ)付き合う」ということは、自分のことを蔑ろにしているのと同じだから、


多くのお母さん方には、お母さんになっても自分のことも大切にすることをしてほしいと思うので、まずは子どもに付き合うことを辞めて、一緒に楽しめることを探してみてほしいなと思います。


子どもの遊びに付き合っても、子どもが喜ぶ顔を見ることが自分の喜びになっていればそれはその人の「したいこと」になるからいいけれど、


そうじゃなくてもっと自分も楽しみたい!と思ったら是非「付き合うこと」を辞めてみて、「一緒に楽しむこと」をしてみてくださいね。


自分の人生が豊かになり、子どもとの暮らしがもっと楽しくなりますよ〜!






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