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気持ちを受け止めてもらうこと


それだけでいいことがある。


転んで泣いたら


「痛くないでしょ、泣かないの」よりも


「痛かったね、泣きたいよね」。


お友達とケンカをして落ち込んでいたら


「あなたも悪かったんじゃないの?」よりも


「嫌だったね、悲しいよね」。


「行きたくない」って子どもが言ったら


「行きなさい、決まりなんだから」よりも


「そうだよね、そんな時もあるよね」。


何かにイヤイヤしていたら


「何が嫌なの、我がまま言わないの」よりも


「何かが嫌なんだね」。


子どもが何かを訴えた時


「わかるよ」


「そうだよね」


「そんな時もあるよね」


こんな声掛けで問題が解決してしまう時がある。


それは「わかってもらえた」という安心感が


心を鎮痛させるから。


心の痛みは心でしか癒せない。


抱っこをしてもらって泣き止むのは


温もりが心を癒やしてくれるから。


お話を聞いてもらうだけで元気になるのは


「味方でいてくれること」が


心に刺さったトゲを抜いてくれるから。


一緒に遊んでもらうことが好きなのは


お母さんやお父さんの心をもらえることで


子どもの心が満ちるから。


だから、子どもは嫌っていうほどに


大人を独占したがる。


自分に向いた目からもらうのは


大人の心そのものだから。


そして


満ちた心は「安心」を作り出し


安堵した心は「勇気」を生み出す。


そう、お母さんやお父さんという人は


子どもが外の世界へと冒険に出掛ける勇気を


作ることができるんだ。


だからこそ


大人たちの心が満たされていることが大切になる。


大人が傷ついていては


子どもの心までは癒せない。


「自分の気持ちを大切にする」って


「心を満たす唯一の方法」だから


親は自分の気持ちを蔑ろにしてはいけないんだよ。


我が子を護ってあげるためにも


親になったら義務のように


自分のことを大切にしてあげよう。




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